優待バリュー株を探そう 岡谷鋼機編

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おばんです。

TandYのたー坊です。

 

夫婦でセミリタイアを目標にお互い会社員をしつつ、副業、資産運用に取り組んでおります。

 

このブログでは、日本株についてや旅行、住宅といった「資産形成から日々の生活情報」を雑記形式で紹介していきます。

 

資産形成に興味がある方や私たちの様に夫婦でセミリタイアを目指している方々の参考になれば幸いです。

 

 

 

この記事はたー坊が担当致しますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

私の記事では、資産形成の為に主に日本株について紹介していきます。

 

最近東証二部上場していて株主優待を出している企業に注目するようになりました。

理由は

  • 東証一部に昇格を目指している企業を昇格前に買うことで、株価の値上がりを期待でき、大きな利益を望める事
  • 株主優待によって、日々の生活の質を上げられる、節約につながる事
  • 優待が人気の企業は株価の値下がりを受けにくい事

 

この3点を感じたからです。

 

東証二部上場の優待バリュー株を紹介し、実際に良いと判断したものを購入し、その後昇格するのか、また利益は受けられるのか紹介していきたいと思います。

 

 

以前の記事でも紹介していましたが、日本株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

Tポイントでポイント投資するならネオモバ
Tポイントを使って株が買えるのはネオモバだけ!1株から株を購入できてFXやひとかぶIPOも可能。SBIネオモバイル証券で資産運用を始めよう

理由は

  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

 

この2点です。

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

 

また、企業分析ならば「IR BANK」のサイトがおススメです。

 

こちらで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「岡谷鋼機」です。

岡谷鋼機株式会社
ものつくりに貢献するグローバル最適調達パ...

鉄鋼・機械商社の老舗。創業300年超えており、自動車向け中心です。建設や食品も展開している会社です。

との事です。

 

証券コードは「7485」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

 

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向
  9. PERとPBR
  10. 今後の展望

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

売上はほぼ横ばいで推移してますね。

ただ、2022年は9000億円まで増加している予想になっています。

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

こちらもほぼ横ばいで推移中ですね。

2022年は1558.33円の予想になっております。

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

営業利益率は1~2%とやや低い割合ですね。

製造業としてはこれくらなのでしょうか。

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は30~40%台での推移ですね。

こちらは右肩上がりでやや増加していますね。

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

営業活動のCFは増減が大きいですね。

2020年からはプラスで推移しています。

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金は80億円程で横ばいキープですね。

2021年は96億円まで増加しています。

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

配当金は増加傾向にありますね。

2019年に230円まで増加しましたが、2021年は225円に低下しました。

 

 

 

 

次に配当性向

配当性向は10~17%で推移してますね。

配当性向は低めの印象です。

 

 

 

次に9. PERとPBR、株主優待についてです。

PERは6.04倍、PBRは0.36倍と割安感がありますね。

 

株主優待は100株以上で愛知県産米山の幻ミネアサヒ5kg

長期保有で2000円相当の図書カードになってます。

なかなか今図書カードを使う機会が少ないので、汎用性が低いかなと感じます。

 

 

最後に今後の展望は

新中長期経営計画「Global Innovation Challenge 2025(GIC 2025)」

こちらでは、<GIC 2025基本方針>として
G:岡谷グループ国内外の拠点を拡充し、地域に根差した事業を構築します。
I:デジタル技術を活用したビジネスモデル(DX)によって商社機能を柔軟に進化させ、新たな価値を提供します。
C:社員一人一人が明るく自由闊達な組織の中で主体的に挑戦します。
<2025年度連結業績目標>
売上高 1兆円以上 当期純利益 200億円以上

 

これを目標にしています。

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 収益、営業活動は伸び悩み。
  • 営業活動のCFは増減が大きい
  • 配当金は増加中だが、配当性向は低い

この3点かなと思います。

 

配当比率は2.42%と低い比率です。東証一部上場もあまり期待できないので、優待バリュー株としての期待は薄いかなとの印象です。

一年間の株価の推移は以下になります。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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