【現役薬剤師がオススメ】分かりやすい漢方薬の本ランキング!

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薬剤師関連

おばんです!
T and Yのわい吉ですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧;シャキーン

今日はおすすめの漢方薬の本について綴るよ♪

 

~この記事はこんな方にオススメだよ~

●漢方薬を勉強するのにオススメの本は?
分かりやすい漢方薬の本はない?
薬剤師向けの漢方薬の本が知りたい!


 

わい吉、大学の授業では、単に生薬の名前と効能を丸暗記するだけで、
漢方薬の深い所までは教わりませんでした…。

皆さんはどうでした?!

 

そんなアホなわい吉でも「分かりやすい!」と思った、オススメの2冊をご紹介しちゃうよ♪

わい吉
わい吉

2冊しかないのにランキング形式にしちゃったよ!!アホ

 

 

オススメの漢方薬の本

第1位「漢方重要処方60」


監修 伊田喜光・根本幸夫(横浜薬科大学教授)
出版社 万来舎
全ページ数 233ページ

 

↓オススメポイント↓

漢方薬毎に、見開き1ページでまとめられている。

② 適応症状がイラスト付で描かれている。

成分各々の効能効果相乗効果まで詳しく書いてある。

④ 類似薬の使い分けも記載している。

 

わい吉の中で一番オススメの本です!

① 漢方薬毎に見開き1ページでまとめられている。

本書は、漢方薬毎に分けて解説されています。

しかも見開き1ページで完結しているから、すっきりしていて読みやすいよ!

 

② 適応症状がイラスト付で描かれている。

イラスト付で書いてあると、何だって分かりやすいよね。(単純バカ

添付文書を読んでも「なんのこっちゃ?!」ってなる時ない?!

例えば、「桂枝湯」

添付文書の記載は、
「体力が衰えたときの風邪の初期」

わい吉
わい吉

ざっくりじゃん?!

もっと詳しく教えてクレメンス

 

本書では、こう書いてあります↓

頭痛や頭重感があり、軽い鼻づまり、寒気・発熱・発汗があるものに用いる。

わい吉
わい吉

ん~分かりやすい!!

こーゆーのが欲しかったんよ!

 

 

③ 成分各々の効能効果、相乗効果まで詳しく書いてある。

例えば、桂皮には発汗作用があるけど、
生姜が組み合わさると作用が増すんです。(=相乗効果
わい吉
わい吉

生薬の組み合わせによって、

効果が1+1=3になるみたいな。

こういう情報もあると理解が深まるよね!

 

④ 類似薬の使い分けも記載している。

例えば「風邪」といっても、

患者の証(虚実/寒熱)症状によって、適する漢方薬は違うよね。

本書ではその使い分けも、詳しく書いてあるよ!

 

 

第2位「漢方薬 使い分けの極意」

著者 渡辺賢治
出版社 南江堂
全ページ数 174ページ
↓オススメポイント↓

症状毎に、適する漢方薬がマトリックス・表形式で書いてある。

薬理作用がイラスト付で書いてある。

コンパクトで携帯しやすい。

 

症状毎に、適する漢方薬がマトリックス・表形式で書いてある。

本書は、症状毎に書いてあります。
(例:感冒、食欲不振、下痢、便秘など)

漢方薬毎より、症状毎でまとまっていた方が分かりやすい人にはオススメ。)

そして、患者さんの証(虚実/寒熱)に応じて
適切な漢方がマトリックス図で位置づけされてるんす!

わい吉
わい吉

図になってると、一目で分かるからいいよね♪

更に、漢方薬がどの症状に効くか、一覧表にもなっていてめちゃくちゃ見やすいよ!

 

② 薬理作用がイラスト付きで書いてある。

単なる効能効果だけでなく、薬理作用までイラスト付きで書いてあるので分かりやすいよ♪

 

③ コンパクトサイズで携帯しやすい。

縦17.5cm、横10.5cm、幅1cmと、スリムタイプなんす。(›´ω`‹ )

白衣のポケットにもすっきり入るよ♪

移動中のお勉強にも最適♪

 

 

まとめ

いかがでしたか?!

今日紹介した2冊は、漢方薬が苦手な方にもオススメの本だよ♪

是非一緒に勉強しましょう♪

 

 

 

そんじゃ、またねーヾ(*´∀`*)ノ

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