TandYの日常 高配当株を探そう KDDI編

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おばんです。

TandYです。

 

本日も宜しくお願い致します。

 

 

今日も高配当株紹介をしていきたいと思います。

 

 

まず始めに、日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

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  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

 

この2点です。

理由についての詳細は以下になります。

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本日も私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「KDDI」です。

KDDI株式会社――Tomorrow, Together
KDDIの公式企業サイトです。KDDIの企業情報、ブランド、個人向け事業、法人向け事業、サステナビリティ、投資家情報、採用情報などをご紹介します。

ウィキペディアによると

KDDI株式会社は、携帯電話事業などを手掛ける日本の大手電気通信事業者。本社は東京都千代田区飯田橋。ブランドスローガンは「Tomorrow, Together」。

との事です。

通信事業会社ですね。携帯電話auでお馴染みの会社です。

証券コードは「9433」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

9433 KDDI | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

過去14年の結果になります。

右肩上がりで推移してます。

2022年は5兆3500億円を見込んでおります。

通信料値下げによる減収を成長戦略として、ポイントサービスやIot事業などを拡大することでカバーしているそうです。

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2013年より右肩上がりで推移していますね!

2022年には290.17円に増加を見越しております。

 

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

2017年からは常に19%台で推移してますね。

安定した利益率になっております。

 

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は45~57%となかなか高い数値ですね。

こちらも安定した推移になってます。

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

2013年で一度減少しましたが、右肩上がりで増加してますね。

2021年に1兆6821億円と過去最高で増加してます。

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

2021年には8098億円と過去最高で現金は所持してますね。

事業資金などにあてるのでしょうか。

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

微力ですが右肩上がりで推移してますね。

2021年で最高の120円を記録しました。

 

 

 

 

最後に配当性向

2021年は最高の42.36%になりましたが、比率としては安定しているのではないかなと思います。

 

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 収益、営業活動は右肩上がり。
  • 自己投資率も安定。
  • 微力ながら増配当へ。

この3点かなと思います。

 

配当比率は3.66%と今まで紹介した企業よりは低いですが、成長中の大企業です。購入してみようと思うそんな数値の連続でした。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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