TandYの日常 高配当株を探そう 東鉄工業編

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おばんです。

TandYです。

 

本日も宜しくお願い致します。

 

 

今日も高配当株紹介をしていきたいと思います。

 

 

まず始めに、日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

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この2点です。

理由についての詳細は以下になります。

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本日も私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「東鉄工業」です。

東鉄工業株式会社
鉄道の保守・改良をはじめとする鉄道関連工事のリーディングカンパニーとして、その高い専門的技術力と高品質な施工実績による信頼を基に、専門プロ集団として、建設業界に独自の地歩を確保してまいります。

ウィキペディアによると

東鉄工業株式会社は、東京都新宿区信濃町に本社を置く建設会社(ゼネコン)である。創業時の経緯から鉄道工事に強みを持ち、現在はJR東日本とつながりが深い。JR東日本パートナー会社であり、中堅ゼネコンである。

との事です。

鉄道関係の建設会社ですね。JR東日本との繋がりはかなりの強さですね。

証券コードは「1835」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

1835 東鉄工業 | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

2020年に1460億円と最高の数値を出していますが、この年以降下落気味になってますね。

2022年は1315億円と2021年とほぼ同様の予想が出ています。

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2022年は203.34円に減少しております。

コロナウイルスの影響もあってか、2021年から減少が続いていますね。

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

こちらは2010年からの数値になります。

利益率は低いですね。基本的に5~10%で推移しています。

公共事業が多い点ではこの企業の特徴なのかもしれません

 

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は50~70%と安定した数値ですね。

近年は自己資本比率が上がってきている感じです。

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは2021年に211億円と過去最高で増加してますね。

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金は、2021年で316億円とかなりの金額を所持してますね。

 

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2020年で最高の93円を記録しました。

2021年では85円と少し値下がりはしています。

 

 

 

最後に配当性向

2021年で32.33%と配当比率は高まっていますが、基本的に低い印象です。

 

 

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 収益、営業活動は伸び悩み。
  • 自己資本比率と配当比率は安定。
  • 配当金も横ばい傾向。

この3点かなと思います。

 

配当比率は3.41%と高配当とは言えない比率です。

増配中でもないので購入は様子見が必要かなとの印象でした。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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