TandYの日常 高配当株を探そう 小野健編

スポンサーリンク

おばんです。

TandYです。

本日も宜しくお願い致します。

 

 

住宅取得を機に、資産形成に興味を抱き始めました。

最近、両学長の「お金の大学」という書籍に出会い、「お金に縛られない人生、FIREの人生」に大変興味を持ちました。

https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/217317dc.841b2629.217317dd.9c6fef3e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16310040%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9

 

セミリタイアを目標に会社員をしつつ、副業、資産運用に取り組んでおります。

 

このブログでは、資産形成の為に主に日本の高配当株について紹介していきます。

 

 

 

 

まず始めに、日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

Tポイントでポイント投資するならネオモバ
Tポイントを使って株が買えるのはネオモバだけ!1株から株を購入できてFXやひとかぶIPOも可能。SBIネオモバイル証券で資産運用を始めよう

理由は

  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

 

この2点です。

理由についての詳細は以下になります。

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

 

本日も私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「小野健」です。

小野建株式会社
小野建が何より大切にしているのは「存在感」です。小野建がなくなってしまったら困る。小野建でなければ頼めない。そんなユーザーにとって、またメーカーにとっても置き換えのきかない「存在感のある企業」であることが小野建の経営理念です。

ウィキペディアによると

小野建株式会社は、鋼材・建材の独立系専門商社である。

との事です。

北九州を中心に全国展開している建設会社です。

証券コードは「7414」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

7414 小野建 | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

2022年は2201億円とここ4年はほぼ同様の売上になってますね。

売上金額はほぼ横ばいで推移してます。

 

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2022年には306.36円に増加しております。

EPSはここ10年右肩上がりで推移してると言えそうですね。

 

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

利益率は2022年で4.25%と低い数値ですね。

営業利益率は基本5%以下で推移してます。

 

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は40~50%と安定した数値ですね。

 

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは2020年に152億円とプラスになり2021年は146億まで増加してますね。

ただ、変動は大きいそうです。

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金は15~30億円程で推移してますね。

一定額を所有している感じでしょうか。

 

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2019年で最高の75円を記録しました。

その後60、65円と推移してます。

増配気味で推移してましたが、最近は横ばいですね。

 

 

 

 

最後に配当性向

2021年は25.78%と安定した割合ですね。

基本30~20%の割合で推移してますので、安定している印象ですね。

 

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 売上、営業利益は横ばい
  • EPSは右肩上がりで推移中。
  • 最近は配当金は一定。

この3点かなと思います。

 

配当比率は5.17%と高い比率です。増配等中なので購入しても良いかなと思いました。

ただ、購入後は様子見は必要かなとの印象でした。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

本日は以上になります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました