TandYの日常 高配当株を探そう 乾汽船編

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おばんです。

TandYです。

本日も宜しくお願い致します。

 

 

住宅取得を機に、資産形成に興味を抱き始めました。

お金に縛られない人生、FIREの人生」に大変興味を持っております。

そこで、セミリタイアを目標に会社員をしつつ、副業、資産運用に取り組んでおります。

 

このブログでは、資産形成の為に主に日本の高配当株について紹介していきます。

 

 

 

 

まず始めに、日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

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この2点です。

理由についての詳細は以下になります。

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本日も私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「乾汽船」です。

ウィキペディアによると

乾汽船株式会社は、東京都中央区に本社を置く海運業・倉庫業・不動産業を営む会社である。

※2014年9月まで存続し合併により消滅した(旧)「乾汽船株式会社」及び2014年10月以降の(新)「乾汽船株式会社」についての説明。

との事です。

外航海運、倉庫、不動産事業が主力で、陸海一貫物流が強みです。

証券コードは「9308」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

9308 乾汽船 | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

 

1つ目は「売上高」です。

2022年は330億円と最高の数値を出しています。

ここ最近は鈍化してましたが、この年はかなり増加しています。

外航海運事業におけるハンディ船市況の大幅な上昇等が背景にあるそうです。

 

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2022年には288.75円にこちらも急激に増加しております。

ただ、かなり変動が激しいですね。

2015年以降はほぼ0でした。

 

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

2022年で27.05%とこちらもかなり増加していますが、利益率は基本かなり低いですね。

ほぼマイナスで推移していました。

 

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は30~45%と安定した数値ですね。

こちらは安定した推移になってます。

 

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは2017年にプラスに転じてからは約20億円程で推移してます。

 

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金はやや安定して所持してますね。

2016年から100億円、2021年にはやや減少して71億円になってます。

 

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2018年で最高の24円を記録してから減少しました。

2021年は6円まで下がっています。

 

 

 

 

 

最後に配当性向

2021年は赤字に転じて「なし」になってますね。

かなり増減が激しいですね。

 

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 2021年は売上、営業利益増加。
  • 現金の所有は安定
  • 配当は減配

この3点かなと思います。

 

配当比率は5.73%と高い比率です。

しかし、減配してますし、利益はかなり変動があるので様子見が必要かなとの印象でした。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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