TandYの日常 日本株紹介 高配当株「藤商事」編

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おばんです。

TandYのT、たー坊です。

この記事は私が担当致しますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

夫婦でセミリタイアを目標にお互い会社員をしつつ、副業、資産運用に取り組んでおります。

 

私の記事では、資産形成の為に主に日本の高配当株について紹介していきます。

 

 

 

 

私は日本の高配当株投資を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

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  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

 

この2点です。

理由についての詳細は以下になります。

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本日も私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

「藤商事」です。

パチンコ・パチスロメーカー藤商事
パチンコ、パチスロ製品の機種情報をご覧いただけます。パチンコ、パチスロ(スロット)製品なら藤商事。

ウィキペディアによると

株式会社藤商事は、大阪市中央区に本社を置くパチンコとパチスロ機の製造・販売会社。全国20か所に事業所を持つ。

との事です。

パチスロ機材の企業です。ホラー原作の機種やアプリに進出していたりするそうです。

ちなみに私はパチンコをやらないのでほとんど分かりません!(笑)

 

証券コードは「6257」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

 

 

検索結果が以下になります。

6257 藤商事 | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

2022年は346億円の予想が出ています。

ここ3年では高い数値ですが、それでも低下気味ではありますね。

 

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2022年には262.51円に大幅に増加予想が出ております。

パチンコ遊技機において、新規大型タイトル「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
をはじめ、第3四半期以降の販売が好調に推移したことにより、大幅に増加していると決算短信より報告されています。

ただ、過去をみると変動が激しいですね。

 

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

利益率はかなり低いですね。

2021年でプラスに転じ、2022年で5.78%の予想になっております。

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は80%台とかなり高い数値で推移してます

かなり安定してますね。

 

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは2021年にマイナス5200万円に減少してますね。

この数値も増減が大きいです。

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金は安定して200億円程を所持してますね。

こちらの数値は自己資本比率と同じく安定しています。

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2018年より50円で一定額になっております。

過去をみても大きく減配などはしていないですね。

 

 

 

 

 

最後に配当性向

2021年にはかなり増加してますね。

917.21%と無理をして配当金を上げた印象を受けます。

この数値も変動が大きいです。

 

 

 

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 売上、営業活動は伸び悩み。
  • 自己資本比率は安定。
  • 配当金は安定だが比率はかなり変動あり。

この3点かなと思います。

 

 

結論として、購入は見送りですね。

配当比率は5.5%と高い比率ですが、紹介した数値としては良い指標はなかったですね。

 

また、1年間の株価の推移は以下になります。

株価自体は上昇中なので今後の推移については報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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