TandYの日常 日本優待バリュー株紹介 ユーユーレンティア編

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おばんです。

TandYのたー坊です。

 

夫婦でセミリタイアを目標にお互い会社員をしつつ、副業、資産運用に取り組んでおります。

 

このブログでは、日本株についてや旅行、住宅といった「資産形成から日々の生活情報」を雑記形式で紹介していきます。

 

資産形成に興味がある方や私たちの様に夫婦でセミリタイアを目指している方々の参考になれば幸いです。

 

 

 

この記事はたー坊が担当致しますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

私の記事では、資産形成の為に主に日本株について紹介していきます。

 

最近東証二部上場していて株主優待を出している企業に注目するようになりました。

理由は

  • 東証一部に昇格を目指している企業を昇格前に買うことで、株価の値上がりを期待でき、大きな利益を望める事
  • 株主優待によって、日々の生活の質を上げられる、節約につながる事
  • 優待が人気の企業は株価の値下がりを受けにくい事

 

この3点を感じたからです。

 

東証二部上場の優待バリュー株を紹介し、実際に良いと判断したものを購入し、その後昇格するのか、また利益は受けられるのか紹介していきたいと思います。

 

 

以前の記事でも紹介していましたが、日本株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

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理由は

  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

 

この2点です。

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

 

また、企業分析ならば「IR BANK」のサイトがおススメです。

 

こちらで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「ユーユーレンティア」です。

コーユーレンティア
Creative Rental Companyとして、レンタルの可能性を切り拓いてきたコーユーレンティア。「モノ」を貸し出すだけでなく、お客様の「コト」を実現し、ビジネスをサポートいたします。

ウィキペディアによると

コーユーレンティア株式会社は東京都港区に本社を置く、建設現場事務所やスポーツ・国際会議・コンサート・販促イベントなどの企業イベント会場、法人オフィス & BPO及びICT関連機器を主にレンタルで、空間づくりを支援するサービスを行っている。また、それに付随する電話内線工事、室内の間仕切り作業、内装工事、事務用品の販売、レンタルで使用した物品の中古販売、企業・店舗等の移転や撤退に伴う引越や残置物の適正処分をサポートするサービス等の各種サービスを行っている。

との事です。

家具、什器・備品、OA機器のレンタルサービ行っている東証マザーズに上場している企業です。

証券コードは「7081」になります。

2021年10月20日に株主優待を新設したことから今回記事に書かせて頂きます。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

7081 コーユーレンティア | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向
  9. PERとPBR
  10. 今後の展望

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

2021年は、223億円と最高の2019年に匹敵する数値予想が出ています。

コロナウイルスのワクチン接種会場や東京オリンピック・パラリンピック関係の施設向けへのサービスで売上高が増加しているとの事です。

右肩上がりで増加している傾向にありますね。

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2021年には218.02円に増加しております。

こちらも増加傾向にありそうですね。

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

利益率は2021年で8.52%。

こちらも右肩上がりで増加していますね。

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は、2020年で41.6%まで増加しています。

このまま安定傾向になるのが理想ですね。

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは2020年に17億円になっております。

2019年の23億円に比べると減少していますが、今後に期待ですね。

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金は右肩上がりで増加していますね。

こちらも安定してきそうですね。

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2017年で一度配当金は無くなってしまいましたが、2020年に復活。

しかも最高の28円を記録しました。

配当金にも期待ですね。

 

 

 

次に配当性向

配当金が2020年に復活したので、配当性向は来年に公開されると思います。

 

次に9. PERとPBR、株主優待についてです。

PERは8.33倍、PBR1.53倍とやや割高感はありますね。

 

そして注目の株主優待!

保有株数に応じて優待ポイントが付与されて、特設サイトにてポイントで商品を購入できるそうです。

これは魅力的な株主優待ですね。

自分で自在に選べるのが嬉しいです。

特設サイトは2022年の2月に送付されるそうなので、購入した方は楽しみに待ちましょう。

 

 

最後に今後の展望は

中期計画「Next Value 23」を策定して2023年までの計画を立てています。

具体的な数値目標は発見できなかったので、今後も探してみようと思います。

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 売上、経常利益は右肩上がり。
  • 自己資本比率、現金も増加中。
  • 株主優待も魅力的。

この3点かなと思います。

 

株価の1年間の推移は以下になります。

株主優待の新設を発表してから株価は150円程値上がりしています。

優待バリュー株として可能性を感じられる企業かなと感じています。

 

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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