高配当株を探そう 日東富士製粉編

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おばんです。

TandYのたー坊です。

 

夫婦でセミリタイアを目標にお互い会社員をしつつ、副業、資産運用に取り組んでおります。

 

このブログでは、日本株についてや旅行、住宅といった「資産形成から日々の生活情報」を雑記形式で紹介していきます。

 

資産形成に興味がある方や私たちの様に夫婦でセミリタイアを目指している方々の参考になれば幸いです。

 

 

 

この記事はたー坊が担当致しますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

私の記事では、資産形成の為に主に日本株について紹介していきます。

 

本日は久々に「高配当株について」1社紹介したいと思います。

 

以前の記事でも紹介していましたが、日本株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

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この2点です。

こちらのページも是非ご覧下さい。

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

 

また、企業分析ならば「IR BANK」のサイトがおススメです。

 

こちらで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

日東富士製粉」です。

403 Forbidden

三菱商事系の製粉準大手で子会社通じ、ケンタッキーなど外食FCも注力している。

との事です。

 

証券コードは「2003」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

 

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向
  9. PERとPBR
  10. 今後の展望

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

2019年から550億円を突破して、そこからはほぼ横ばいの動きで推移してます。

ケンタッキー・フライド・チキンを主力に外食産業の売上向上の影響で業務用小麦の受注は増加しているそうです。

 

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

2022年には340.43円になっております。

2019年の売上増加に伴い、300円以上で推移してますが、やや減少しています。

外国産小麦の価格高騰やエネルギー費、人件費などの影響がありそうです。

 

 

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

利益率は5%以上で推移してますね。2022年は7.19%の予想です。

こちらは大きな変動はないです。

 

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は70%超えとかなり高い比率ですね。

安定して右肩上がりで推移しています。

製造業は比率高めなのでしょうか。

 

 

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

2021年は36億円と前年の約半分まで減少してしまっています。

というより2020年が65億円と過去最高の数値であり、2019年、2018年をみるとほぼ同じ額でありましたね。

本業の営業活動で30億円超えの利益をでしているのは魅力的です。

 

 

 

 

次に6つ目現金などです。

現金は2021年に105億円とかなり増加していますね。

今後も同程度の現金を所有していくのか、投資に回すのか注目です。

 

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2021年で最高の116円を記録しました。

2017年から右肩上がりで増配しています。

増配傾向はかなり魅力的です!

 

 

 

 

次に配当性向

増配傾向にありながら配当性向はほぼ一定の比率です。

配当金に充てる比率は一定にして、配当額でコントロールしていく傾向でしょうか。

こちらは今後も注目していきたい比率ですね。

 

 

 

次に9. PERとPBR、株主優待についてです。

PERは9.19倍、PBRは0.79倍とPERはやや低い印象ですね。

PERが15倍付近になれば、購入の理想かもしれません。

株主優待ですが、2021年3月権利分をもって優待制度を廃止したそうです。

また復活するのを楽しみにしたいですね。

 

 

 

最後に今後の展望は

2021年度から2024年度までの中期経営計画「2024中期経営計画 ”New Foundation for the Future」。

こちらで以下の重点戦略を掲げています。

  1. 成長を支える設備・人的投資
  2. グループ経営基盤及び連携の強化
  3. 海外ミックス粉事業の面展開と小麦粉の輸出拡大
  4. 美味しさと健康を軸とした製品ラインナップの拡充
  5. 「主食を通じた食と健康の課題解決」につながる新規事業機会の創出

業績目標:連結経常利益56億円 連結純利益40億円 連結ROE 8.0%

主力である小麦粉事業をさらに拡大していく戦略ですね。

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

  • 売上、経常利益はやや右肩上がり
  • 自己資本比率、現金は増加中
  • 増配傾向で配当比率は低い

 

この3点かなと思います。

 

配当比率は3.82%とやや低いですが、増配等中なので購入後は様子見は必要かなとの印象でした。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

 

 

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