IR BANKで高配当株の分析をしてみましょう。 三井フィナンシャルグループ編

スポンサーリンク

 

おばんです。

TandYです。

 

本日も宜しくお願い致します。

 

今日は日本高配当株紹介をしていきたいと思います。

昨日に続いて高配当株投資のお話になります。

 

 

重複しますが

 

日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券がおススメです。

理由については

  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

まとめるとこの2点かなと思います。

リンクは以下になります。

Tポイントでポイント投資するならネオモバ
Tポイントを使って株が買えるのはネオモバだけ!1株から株を購入できてFXやひとかぶIPOも可能。SBIネオモバイル証券で資産運用を始めよう

 

 

さて、本日は私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

 

IR BANK - 企業分析・銘柄発掘

 

こちらのサイトで銘柄検索すれば、どの企業がどういう状況なのか内部状況を読み取る事ができます。

 

早速検索してみましょう。

 

 

今日の企業は

 

株式会社三井住友フィナンシャルグループ」です。

三井住友フィナンシャルグループ
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)のウェブサイトでは、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに、三井住友フィナンシャルグループの企業情報やIR情報、CS情報、各社の採用情報など紹介しています。

 

三井住友グループですね。

 

ウィキペディアによると

株式会社三井住友フィナンシャルグループは、三井住友銀行、三井住友ファイナンス&リース 、SMBC信託銀行 、三井住友カード、SMBCファイナンスサービス 、SMBCコンシューマーファイナンス、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社。

との事です。

 

皆さんもカードやCM等でご存知かと思います。

証券コードは「8316」になります。

 

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

8316 三井住友 FG | 株式情報

 

ここで注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

 

過去14年の結果が以下になります。

 

2018年まで右肩上がりでしたが、近年は下がり気味の状況ですね。

 

やはりコロナウイルス感染拡大の影響は大きいようです。

 

2021年度決算発表でも

「20年度のCOVID-19影響は期初予想比下振れ
感染長期化を含め依然不透明な環境が継続するも、21年度は影響が縮小する見通し」

と発表されています。

 

コロナウイルスの感染拡大で今後の業績に影響が出てくるのは間違いないと思います。

 

 

2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

 

 

近年は右肩上がりとは言えない動きをしていますね。

こちらもしばらく様子見が必要かもしれません。

 

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

 

こちらの数値

 

 

 

残念ながら見つけられなかったです。

 

今後探してみようと思います。

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

 

自己資本比率は2%~5%とかなり低いですね。

金融業はこれくらいの比率なのでしょうか。。。

 

 

これは今後他社と比較しながら検討していきたいですね。

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは毎年黒字になってますね。

ただ増減は大きいですね。かなり変動激しく感じます。

 

 

 

次に6つ目現金などです。

 

こちらは右肩上がりで推移してますね。

現金をかなり保有して活動していることになります。

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

 

こちらも右肩上がりですね。昨年から190円で推移してます。

減配等もしていないですね。

連続増配当金と考えられます。

 

 

最後に配当性向

 

こちらは2021年度で52%とかなり高い比率に上がってますね。

今まで30%から50%に上がった事はそろそろ無理をしていくのかなと感じてしまいます。

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 近年はコロナウイルスの影響で売上等は減少気味。
  • 配当金自体は増加傾向にあるが、配当比率も上昇気味。
  • 営業利益は黒字で推移中。

この3点かなと思います。

 

上記の様な気になる項目はありますが、配当金5.26%(2021年8月時点)と高い比率である事は間違いないので、タイミングをみて購入しようかなと思っています。

 

購入したら推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました