高配当株を探そう バルカー

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おばんです。

TandYです。

 

本日も宜しくお願い致します。

 

 

今日も高配当株紹介をしていきたいと思います。

 

 

まず始めに、日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

理由は

  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

 

この2点です。

理由についての詳細は以下になります。

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

 

本日も私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

早速検索してみましょう。

 

今日の企業は

 

「バルカー」です。

ウィキペディアによると

株式会社バルカーは、東京都品川区に本社を置く産業用のふっ素樹脂や高機能ゴムなど素材製品のメーカーである。工業用パッキン、ガスケット等のシール材大手。バルカー(VALQUA)とは、「Value」(価値)と「Quality」(品質)の二つの単語を組み合わせた造語である。

との事です。

素材メーカーさんですね。普段の私たちの生活ではなかなか馴染みのない会社かもしれません。

証券コードは「7995」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

7995 バルカー | 決算まとめ

注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

過去14年の結果になります。

基本的に同程度で推移していますね。

 

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

こちらは近年減少気味です。

2019年は過去最高の232.43円を記録してますが、様子見も必要かと思います。

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

こちらも2018年の11.29%をピークに近年は10%を下回るように減少していますね。

苦戦している感じを受けます。

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は60%後半と安定した比率ですね。

比率として問題ないかなと感じます。

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは安定して営業活動を行ってますね。

2019年は最高の金額になっています。

 

 

 

次に6つ目現金などです。

こちらは右方上がりで推移してますね。

今年は過去最高の80億円の流動資金を残しているようです。

 

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

年々増配傾向にあり、2020年に100円に増配しています。

ただ、2021年はまた95円に下がっていることから様子見は必要かと思います。

 

 

最後に配当性向

こちらは2020年度で60.28%と上昇していましたが、2021年は54.17%と減少しました。やや変動が大きい印象ですね。

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • 売上はほぼ横ばい。
  • 1株当たり利益は最近低迷気味
  • 配当金は割合も含めて下落気味。

この3点かなと思います。

 

配当比率は4.81%と高い比率ですが、今後は下がっていく傾向にあるのではないかなと思う企業でした。

 

今後の推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

ありがとうございました。

 

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