日本高配当株を探そう 武田薬品編

スポンサーリンク

おばんです。

TandYです。

 

本日も宜しくお願い致します。

 

今日も高配当株紹介をしていきたいと思います。

私は日本の高配当株を始めるならばSBIネオモバイル証券をおススメしています。

理由は

  1. 少額分散投資に向いている
  2. 手数料200円で可能

国内高配当株投資スタート SBIネオモバイル証券 

この2点です。

リンクは以下になります。

Tポイントでポイント投資するならネオモバ
Tポイントを使って株が買えるのはネオモバだけ!1株から株を購入できてFXやひとかぶIPOも可能。SBIネオモバイル証券で資産運用を始めよう

 

本日は私が購入を検討している株について

 

「IR BANK」のサイトで検索しながら企業分析をしていこうと思います。

 

IR BANK - 企業分析・銘柄発掘

 

こちらのサイトで銘柄検索すれば、どの企業がどういう状況なのか内部状況を読み取る事ができます。

 

早速検索してみましょう。

 

 

今日の企業は

 

武田薬品工業」です。

武田薬品国内サイト|患者・医療関係者・採用の情報
武田薬品工業の国内向け情報サイトです。患者の皆様、医療関係者の皆様への情報や、日本国内におけるタケダの事業や採用に関する情報をご覧いただけます。

ウィキペディアによると

武田薬品工業株式会社は、大阪府大阪市中央区と東京都中央区に本社を置く日本の製薬会社である。タケダTakeda武田薬品とも略称される。

との事です。

武田薬品といえば「アリナミン」ですね。

証券コードは「4502」になります。

 

早速「IR BANK」で銘柄検索してみましょう!

 

検索結果が以下になります。

「4502」を検索 - 武田薬品工業株式会社

 

前回と同じく注目するのは以下の点です。

 

  1. 売上高
  2. EPS
  3. 営業利益率
  4. 自己資本比率
  5. 営業活動によるCF
  6. 現金など
  7. 一株当たり配当金
  8. 配当性向

この8項目になります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

1つ目は「売上高」です。

 

過去14年の結果が以下になります。

毎年右肩上がりで成長していますね。

2022年は過去最高の売上予想が出ているほどです。

コロナウイルスワクチン(モデルナ社のCOVID-19ワクチン)の供給拡大によって売り上げを大きく伸ばしているそうです。

また、今後は革新的なパイプラインを推進するため研究開発投資を強化していくとの事です。

 

 

続いて2つ目のEPS(1株当たり利益)を見てみましょう。

 

こちらは変動が大きいですね。

上がったり下がったりを繰り返しているので要注意ですね。

 

 

次に3つ目の営業利益率です。

近年は10%を超える利益率を出していますね。

こちらはグッドポイントですね。

 

 

 

4つ目の自己資本比率です。

自己資本比率は36%~50%と高い比率かなと思います。

2011年の東日本大震災前は75%超えとかなり高い比率だったんですね。

それでも40%あれば安心できるかなと思います。

 

 

次に5つ目の営業活動によるCF

こちらは毎年黒字になってますね。

2021年は1兆円と過去最高を出しています。

 

 

 

次に6つ目現金などです。

こちらはほぼ同額で推移してますね。

それでも2021年はかなり現金を保有しているように見えます。

 

 

7つ目が一株当たり配当金です。

2010年から180円で一定です。

増配減配等もしていないですね。

安定した配当金と考えられます。

 

 

最後に配当性向

こちらは2020年度で638.7%と急激に高い比率に上がってますね。

コロナ禍で配当金をかなり増やしたとの事でしょうか。

2021年は75.36%と比率は下がりましたが、他社と比べると高いかなと感じます。

 

 

以上が数値の紹介になります。

 

まとめると

 

  • コロナウイルスの影響で売上、営業利益は増加中。
  • 配当金自体は180円で常に一定。
  • 配当金に重きを置いているとは感じにくい

この3点かなと思います。

 

配当金4.91%(2021年8月時点)と高い比率。売上等も安定して高いので、タイミングをみて購入しようかなと思っています。

 

購入したら推移についても報告していこうと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

 

ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました