失敗しない新築 床材選びは迷路

スポンサーリンク

皆さんおばんです。

 

TandYです。

本日も新築一戸建ての打合せ内容を書ける範囲で記載していきます。

これから新築一戸建てを建てたいと思っている方が参考になれば幸いです。

 

本日の内容は「内装」についてです!

この辺りから本格的な家づくりといった感じでしょうか。

 

内容は以下になります。

  1. 床のフローリングについて
  2. 扉のデザインや色について

フローリングの内容が長くなってしまったので、今回は2項目にしています。

早速紹介していきます。

 

 

その前に!

今回から新たな打ち合わせメンバー

 

インテリアコーディネーターの亀田さんが登場しました。

これから宜しくお願い致します。

 

 

床のフローリングは全ての軸

 

始めに打合せしたのは床についてです。

家の大部分を占める床と壁。

この2点が家の印象を決め、他の家具類のデザインも決まってくるので、とても大事な所ですね。

 

ウンノハウスさんでは、標準の床材として

朝日ウッドテックさんの「ライブナチュラル MSX 3P」、WOODONEさんの「コンビットグラードプラス101

こちらを標準仕様で取り扱いしているようです。

 

私たちは、今回朝日ウッドテックさんの「ライブナチュラル」の方に致しました。

https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/20860edf.bbe23fb9.20860ee0.9c3f85ad/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fw520%2Fasahi0006%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9

 

 

2つの床材についてのリンクは以下になります。

ライブナチュラル オリジナル|ライブナチュラル|朝日ウッドテック | 朝日ウッドテック
床材(フローリング材)ライブナチュラルシリーズ ライブナチュラル オリジナル(ピュアハード塗装)の商品情報です。住宅、マンションのリフォームやリノベーションをご検討の方、おすすめの高品質・高性能のフローリング材・床材をお探しの方、料金・価格相場が気になる方はサンプル・カタログを御覧ください。

朝日ウッドテックさんの「ライブナチュラルMSX 3P」の紹介リンク

 

コンビットグラードプラス(艶消し)|WOODONE

WOODONEさんの「コンビットグラードプラス101」の紹介リンク

 

そもそもフローリングには無垢フローリング複合フローリングの2種類ありまして、無垢フローリングとは、天然木100%の板で、他の木材が混ざっていない、無垢材を使った床材のことです。肌触りが良くて、木のいい匂いがしますよね。

ただ、反り返りや床暖房は入れられない、木によっては高価などの注意点もありますね。

 

一方の複合フローリングとは、無垢フローリングより一般的に使われていて、合板などの基材の表面に、化粧材を貼り合わせた床材のことです。

この複合フローリングの中にも表面の化粧材によって「挽き板」と「突き板」と「シート」の3種類に分けられます。表面の材質、厚みによって種類が変わるとの事でした。

今回私たちが採用したのは突き板になります。

突き板とは、木材を0.3~1㎜程度の厚さにスライスしたものを言い、その「突き板」を基材に貼り合わせたフローリングのことです。
使用する天然木は、オーク、ウォルナット、メイプルなど、種類はさまざまです。天然木の風合いを感じられ、機能性と手頃な価格帯が魅力です。

元々、床に物を落とす頻度やこれから子供を育てていくこと、予算の面から「複合フローリングの突き板か挽き板が良いかな」と思っていたので、今回は標準仕様で突き板である

朝日ウッドテックさんの「ライブナチュラル MSX 3P」

こちらで決定しました。

 

ここからデザインを決めていきます。

選べるデザインは

  • ハードメイプル
  • ブラックチェリー
  • ブラックウォールナット
  • オーク
  • シカモア
  • バーチ

この6種類です。

初めは一般的な「オーク」で検討していたのですが、参考写真を見ていたゆきちゃんが

 

木の模様が気になる

この1言で流れが変わりました!

こちらがオークの写真です。

 

オークはどうやら木がもつ模様をはっきり主張するそうです。

これが良さでもあるそうなのですが、ゆきちゃんのように「模様が目に見える」と感じる方も多いようです。

 

 

そこで新たな選択肢として出てきたのが「ブラックチェリー」です。

ブラックチェリーは下の写真になります。

 

赤暗い印象でしたが、これが高級感を出すと人気のある床材とのお話でした。

 

 

確かに一気に大人の雰囲気になりました。

 

 

ただ、「ブラックチェリー」にも注意点があり、

 

色が経年変化しやすいとの事でした。

 

わずか数年でも元々の色よりかなり飴色になっていくとの事。

 

私個人としては、むしろ愛着が湧くのではないかなと感じましたが、ゆきちゃんは気になるようです(笑)。

 

 

最終的にとりあえず「ブラックチェリー」で進めて、次回「ブラックチェリー」を採用した展示場を見に行き、照明の仕様確認と一緒に判断しようとの結論になりました。

百聞は一見に如かずですね。

 

 

続いては扉関係の決定です

 

次に扉のデザインや色について決定していきます。

 

WOODONEさんの「ドレタス」こちらのシリーズが標準仕様になりますので、ここから決定していきます。

 

玄関からリビングに入る扉はガラスのスリットが入っている「B-XG」というタイプ、

他の扉については「B-FX」のデザインに決定しました。

 

 

https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/20862107.84dba295.20862108.1dec72aa/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fouchio-koku%2Fcdb43xg-c%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9

 

色は床の色に合わせて、オークならば「ライトクリア」、ブラックチェリーならば「ライトブラウン」にする事にしました。

 

こういう点からも床のデザイン、色は重要になってくるのですね。

 

明るい印象に注力するか、大人の雰囲気の印象にするか。

 

家の雰囲気の分かれ目になりそうな予感です。

 

 

今回は以上になります。

 

今回の打ち合わせでは他に階段の仕様やトイレ・洗面所の床といった所も決めていたのですが、時間の都合上次回に持ち越したいと思います。

 

それほど、床で打ち合わせ自体も時間を有していました。

最終的に決まらなかったのですが、、、

 

次回は土地の契約説明と建売住宅を見学に行って来ます。

契約時に50万円の支払いが発生するので、お金を準備しなくてはならないですね。

本契約時にも50万円を支払っているので、今回で100万円のお支払いになりますね。

 

また、建売住宅を見学するのは、床・照明などの仕様をみるチャンスかなと思い、そちらの様子も撮影してきます。

 

楽しみにしていてください。

 

本日も最後まで閲覧ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました